WordPressブログの始め方

WordPressは、申込前の10分で迷いを減らせる。

サイト名、ドメイン候補、支払方法を準備してからレンタルサーバーを選ぶと、申込途中で止まりにくくなります。公開までを6ステップで確認します。

最終確認:2026年7月15日運営者:Munekichi
案内役のサバペン
先に結論

サイト名・ドメイン候補2〜3個・連絡用メール・支払方法を先に用意します。その後、WordPress同時設定に対応したプランを選ぶと、初心者でも進めやすくなります。

01

申込前に用意する4つ

  • サイト名後で変更できます。まずは内容が伝わる仮名でも構いません。
  • 独自ドメイン候補希望名が取得済みの場合に備え、2〜3個用意します。
  • 連絡用メール認証や契約更新の案内を確実に受け取れるものを使います。
  • 支払方法クレジットカードなど、選ぶサービスが対応する方法を確認します。
02

公開までの6ステップ

  1. 1
    発信テーマとサイト名を決める

    誰のどんな悩みを解決するかを1文にします。

  2. 2
    独自ドメイン候補を用意する

    短く、読み間違いにくい名前を優先します。

  3. 3
    レンタルサーバーとプランを選ぶ

    初年度、更新料金、始めやすさを比較します。

  4. 4
    WordPressを同時設定する

    サイト名、ユーザー名、強いパスワードを登録します。

  5. 5
    SSLと初期設定を確認する

    URLが https で開くこと、表示名、時刻設定を確認します。

  6. 6
    最初の記事を公開する

    完璧なデザインより、読者の疑問に答える1記事を優先します。

03

サーバーは「同時設定」と「更新料金」で比較する

初心者には、申込時に独自ドメイン、SSL、WordPressをまとめて設定できるサービスが向きます。ただし、初回割引だけでなく、2年目以降の更新料金も見ておきます。

プラン名まで確認

同じ会社でも、WordPressに対応しない最安プランがある場合があります。診断結果に表示された代表プラン名と、公式申込画面のプラン名を一致させてください。

04

公開直後にすること

管理画面のURLとログイン情報を安全な場所に保存し、自動バックアップの状態を確認します。検索流入はすぐには増えないため、最初は読者の具体的な疑問に答える記事を3〜5本作り、関連記事をリンクでつなぎます。

テーマやプラグインを一度に増やしすぎると、表示不具合の原因を特定しにくくなります。必要な機能から順に追加してください。

NEXT STEP

条件を3つ選んで、候補を2社まで絞る

費用だけでなく、設定の進み具合と重視点も含めて診断します。個人情報の入力は不要です。

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