レンタルサーバー初心者向け比較

初心者は「最安」より、始めた後まで比べて選ぶ。

これから個人でWordPressブログを始める人が、申込画面で迷わないための比較手順をまとめました。会社名を先に決めず、必要な条件から2社に絞ります。

最終確認:2026年7月15日運営者:Munekichi
案内役のサバペン
先に結論

初心者は、初回の支払総額・更新料金・WordPressの設定方法の3点を先に確認すると選びやすくなります。月額表示だけで決めないことが重要です。

01

初心者が先に決めるのは、会社名ではなく3つの条件

レンタルサーバーの比較を始めると、速度、容量、CPUなど多くの数字が並びます。しかし、個人のWordPressブログを1つ始める段階では、まず次の3つを決めれば十分です。

目的

新規ブログか、既存サイトの移行か

予算

初回に支払える総額と更新後の上限

進め方

すぐ開設するか、無料で試してから決めるか

アクセスが増えた後の上位プランは、必要になってから検討できます。最初から最大性能を選ぶより、設定で止まらず継続できることを優先します。

02

比較する5つのポイント

  1. 初回に支払う総額

    「月額換算」は月払いとは限りません。12か月分を一括で払う契約が多いため、申込時の請求額を確認します。

  2. 割引終了後の更新料金

    初年度のキャンペーン価格と、2回目以降の通常価格を分けて比較します。

  3. WordPressを始める手順

    独自ドメイン、SSL、WordPressを申込と同時に設定できるかを確認します。

  4. お試し・返金保証の違い

    無料お試しと返金保証は別です。利用開始前に支払いの有無と条件を読みます。

  5. 困ったときの窓口

    電話、チャット、メールなど、自分が使いやすいサポート方法があるか確認します。

03

初心者によくある3つの失敗

月額の数字だけを見る

一括請求額や更新後の料金を見落としやすくなります。

最安プランをそのまま選ぶ

WordPress非対応のプランや、目的に合わない容量を選ぶ場合があります。

特典の条件を読まない

キャッシュバックの申請期限や、無料ドメインの継続条件を確認します。

04

候補を2社に絞ってから、公式申込画面で照合する

比較表で6社を眺め続けるより、条件に合う2社に絞り、プラン名・契約期間・総額を公式サイトで照合する方が判断しやすくなります。サバえらびの診断は、選んだ条件に点数を付け、確認候補を2社まで表示します。

診断後も申込を急ぐ必要はありません。2社の公式画面を別々に開き、最終請求額と自動更新の設定を確認してから登録してください。

NEXT STEP

条件を3つ選んで、候補を2社まで絞る

費用だけでなく、設定の進み具合と重視点も含めて診断します。個人情報の入力は不要です。

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